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♭どうたれ先生と話そう会♭ 報告

  3月19日の夕方、長年、当会の活動を援助して下さっている堂垂伸治氏(どうたれ内科診療所院長)を迎えて、木曜日および文化ホール教室の生徒たちとの懇談会を開催した。   この会は同氏の呼びかけにより実現したもの。パワーポイントを用いて、ご自身の富山県砺波平野にあるチューリップと稲作のふるさとを紹介した後、現在の世界や日本社会に対する考え、医師としての仕事のほか、社会的な活動など多岐にわたった内容を、生徒への質問をまじえながら話され、生徒8名とスタッフ10名が熱心に聞き入った。   出席者の多くは、4月から高校に入学する生徒たちだったので、「数学日本一」の富山の少年がその後どのような道を歩んで医師になったかをふりかえりながら、人生に対する思いを語った。 「みなさんは出身国と日本とのかけ橋となる人たち。これからの世界、社会をつくって行く若い人たちに期待している」、「大きな夢を持って、若いうちにがんばってほしい」等と励ました。 そしてまた、「みんなの母語も忘れないで」と。 生徒の一人からは、自分の文化と母語を大事にしようとのメッセージが響いたとの感想があった。


どうたれ医師1

どうたれ3
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